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鉄腕バーディ DECODE:02 第12話【終】 

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OP:『kiseki』ニルギリス
ED:『タネ』ノースリーブス
監督:赤根和樹
シリーズ構成:大野木寛 水上清資
キャラクターデザイン・総作画監督:りょーちも
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:A-1 Pictures


作画の丁寧さを犠牲にしてアクションの激しさを取ったという事でしょうか
それとも、アクションの激しさを際立たせるための演出なのか
いずれにしても、ギャップに驚きはしましたが。ああいうのは新鮮で慣れたら結構好きでした。

Before Long

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過去に戻り、過去の出来事に影響を与え、その結果現在が生まれる。始まりも終わりも無い連鎖、少し古めのSF作品によく見られる演出でしょうか。
「過去に戻り自分の両親を殺害したならば、自分は生まれてこない。ならば一体誰が両親を殺害したのか。だからタイムマシンはあり得ない。」とかね、よく言いますよね。それは別にどうでもいいんですけど、本作品の場合は、現在のナタルが過去に飛び事を起こす描写が2回ありましたが、その2回ともで現在のナタル・バーディはナタルが起こした事の記憶を持っている。過去の時点で未来(外から見た現在)の出来事が決まっていた、という事。
それって悲しいですよね、、これからの未来が総て決定されていて、現在を生きる人間達は自分の意志で現在を形成している様に思ってはいても、実際は決められた運命に従っているだけ。

脱線してしまったので、ここから本編感想。
記事冒頭で述べたとおり、アクションが良かったです。良くも悪くもスペースオペラらしいものでした。
リアルタイムで見たときは気づきませんでしたが、顔が映るところでは戦闘中の表情もちゃんと描いてあります。(リアルタイムで見たときはもっと「へのへのもへじ」みたいな感じがした)
でも背景はめちゃくちゃ、アクション部分を犠牲にされるよりはマシですけどね。

連邦の操り人形となるバーディを見たくないから殺す、とナタル
ナタルにこれ以上罪を重ねて欲しくない、とバーディ
どちらかと言えば私は・・・・バリック派です。
「死んだら意味ない」

ナタルのジャンプ能力は、"揉み消された"のか、"あり得ない筈の力"だったのか・・


deco2-2.png

総合評価
脚本:4
演出:4
作画:3
音楽:3
キャラ:5
声優:5

1期が中杉とつとむの恋ならば、2期はバーディとナタルの愛。
2期の方がドラマ性が高いという印象。"2期"は世界観や設定の描写を必要せず、その分早く本題に入れるからでしょうか。バーディとナタルが幼馴染というのも大きいと思います。




関連記事
鉄腕バーディ DECODE(1期)
第3話「VIEW OF LIFE」
第5話「ANOTHER WORLD」
第6話「BOTH OF US」
第8話「GHOST VILLAGE」
第9話「The champion of justice」
第10話「You're the One」
第11話「Bye bye Buddy」
第12話「DOOMSDAY」
第13話「Stand by Me」


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