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はじめの一歩 NewChallenger 第15話 

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原作:森川ジョージ『はじめの一歩』(講談社、週刊少年マガジン、~85巻)
監督:宍戸淳
シリーズ構成:ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:杉浦幸次
音楽:平野義久
アニメーション制作:マッドハウス
◆◆
Round 15「板垣、デビュー戦」
脚本:渡邉こと乃
絵コンテ:新留俊哉
演出:鈴木孝聡
作画監督:Kim Dong Joon、Jang Kil Yong、清水健一(アクション)

脚本家はここ2.3週コロコロ変わっていますが、どうしてでしょう?
作画監督の名前がアレですが、特に不安定なところもなく満足のいくものでした。

※検討の結果、画像サイズ中

Round 15 板垣、デビュー戦

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--あらすじ--
鷹村サンの世界前哨戦、そして板垣デビュー戦。
板垣は試合の前から緊張もなく目の前の弱い相手よりも、その先にいる今井しか見えていなかった。
対戦相手は牧野文人、2戦2敗でエリートの板垣から見れば格下の相手ではあったのだが、牧野はこの試合に首が掛かっていた。勝つために覚悟を決めた眼。牧野は反則技を使うもレフェリーは気づかず、板垣は2度のダウンで敗北する。敗北の後も反則をレフェリーに訴え続ける板垣、彼は観客に潔くないと罵られ、罵声を浴び退場した。スッパーで一歩が感じた板垣に足りないもの、それがまさにプロとしての意識。確かに相手は反則を使ったが、レフェリーが反則を取らなければそれは"反則ではない"板垣はその後も闘い続けるべきであったのだ。一歩にも裏切られたのだと思い込む板垣彼はこの障碍を乗り越える事が出来るのか―
一方、鷹村さんは完全に減量に失敗し、ゲッソリとしていた。力無く、マトモに拳も上げられない。そんなんで勝てるのかっっ!?

ハンマー・ナオ戦での「プロの条件」が再び出てきましたね。一歩もあの試合で初めて「プロ」というものを意識させられた身ではあっても、一歩の場合は反則をされても闘い続けた。だが、板垣は対戦相手に意識を払わずレフェリーに懇願した。これがもう一つの「プロの条件」だと言えますね。
なんとしても勝つ。勝ったものが正義なのだ。


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鷹村サンですが、ゲッソリしてる演技なんだっ!きっとそうだっ!
そうでなくても鷹村サンならきっと勝ってくれる。


関連自記事
Round 11「一歩VSハンマー・ナオ」
Round 12「プロの条件」
Round 13「イッポ・オン・ザ・ビーチ 2」
Round 14「二つのスパーリング」

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はじめの一歩 MADHOUSE マッドハウス 小山力也 阪口大助
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