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麻生が本気だってのは― 

"マンガ館"だとか"マンガの殿堂"だとか俗称されるものが台場に建設予定らしい
いくらローゼンだからって、冗談だと思った―
本気だそうです。

個人的にはそんなもん要らねーし、在っても何もないだろうとは思いますが、
安易に麻生がマンガ好きだからだとかそういう風に批難するのはどうだろうか?
単純にマンガ・アニメが好きだからそういうものを作る という以外の見方もあるはずだ
例えば、メディアでは「日本が誇るアニメ文化」軽々しく口にされる
彼らは其れを本当に誇っているか? 答えは否である
口に出して言われる事はあっても、"文化"としての評価は現実には得られていない。
単純に人々が其れを見る目もそうであるし、"文化"が簡単にコピーされたり、"文化の保持者"が安く扱われる筈ないであろう。
"マンガの殿堂"は、アニメ・マンガがポッと出て商用価値が無くなれば捨てられる。そういった不安定で飛泉的なものではなく。後世に残される"文化"としての価値を持たせる意味もあるのではないだろうか。


と、好意的に解釈してみた。
まー、そんなもの金の無駄遣い以外の何物でも無いわけだが、だからといって無闇に批難するのは宜しくないという教訓染みた事をテーマに語ってみました。
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[2009/06/09 18:16] 日記&雑記 | TB(0) | CM(0)

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